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【4ステップで紹介】失敗しないためのやりたいことリストの作り方

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建築会社選び

こんにちは、たかです!

あなたが家を建てたい目的はなんですか

  • 結婚や子供が生まれ、環境が変わった
  • 家を建てて趣味の空間を作りたかった
  • 賃貸で家賃を払うより、家を建ててローンを返す方が良いと思った

皆さん、家を建てる目的はありますよね。
でも、せっかく建てた家なのに「自分のイメージと違った」「住んだら住みにくかった」など後悔している人、意外に多いです。

後悔しない家づくりには、家を建てたら何をやりたいかを明確にしておく必要があります。

たか
たか

なんとなくこれがやりたいかなという感覚で家づくりを始めていませんか?

そこで今回の記事では、家づくりを始めた人に最初にやってもらいたい「やりたいことリストの作り方」について紹介します。

この記事を読んでやりたいことリストを作れば、理想の家のイメージや家を建てる目的が明確になります。

ぜひ、最後まで読んでいってください。

この記事がおすすめな人

・これから家作りを考えている人
・自分の理想の家を作りたいと思っている人
・現在、家作りの計画をしている人
・家作りを絶対に失敗したくない人

やりたいことリストの作り方の流れ

やりたいことリストは、頭の中で思っているイメージを書き出して、具体的にしていく方法です。
作り方の流れは下のようになっています。

やりたいことを書き出す → やりたいことを調べる → パートナーと共有する → 優先順位をつける

やりたいことをリストにしてみると、頭の中がスッキリして、やりたいことを達成するために必要な予算や住宅会社などが明確になっていきます。

たか
たか

私も頭の中では考えていましたが、イメージを書き出してみると思っていた以上にぼんやりしていることがわかりました。

ステップ1.やりたいことを書き出して、やりたいことリストを作る

やりたいことを書き出す道具の準備からです。
自分が活用しやすいものを使ってください。

たか
たか

私が実際に使用したものはこれです。

  • A4用紙
  • ペン
  • 付箋
  • スマホのメモ帳ツールやExcel

「理想の家」や「こんな暮らしがしたい」というイメージを箇条書きで書き出してみましょう。
頭の中にあるイメージを書き出すと、より具体的なイメージが浮かんできます。
なぜそれをやりたいのか理由まで書けると良いですね。

例えばこんな感じです。

  • 家族と過ごせる広いリビングが欲しい
    →仕事終わりや休日は、家族とゆっくりと家で時間を過ごしたいから
  • 子供は二人欲しいから子供部屋は二つ作っておきたい
    →今は子供が一人だけど将来的にもう一人子供が欲しいから
  • 家事がしやすいキッチンやランドリールームが欲しい
    →家事時間の短縮や負担を減らして、家族で過ごす時間を作りたい

重要なのはやりたいことをすべて書き出すことです。
そのため、お金や場所、時間、仕事などは考える必要はありません。

たか
たか

現状を考えると本当にやりたいことがイメージできなくなります。

また、ワクワクした気持ちで書いてください。
気持ちが沈んでいる時はいいアイデアがなかなか出てこないです。

たか
たか

私は、カフェに行ったり、お酒を飲みながら楽しく書きました。

やりたいことは最低でも50個!絞り出すことで本当の理想が出てきます。

やりたいことは、最低でも50個書きましょう。
実際にやってみると意外にリストが埋まらないです。

たか
たか

私も25〜30個書いたところで、アイデアが出てこなくなりました。

しかし、出てこなくなったところから絞り出すと、今までやりたくても諦めていたことが出てきます。

たか
たか

若い頃にやりたかったけど、いつの間にか金銭面などで諦めていたことありませんか?

また、将来をイメージすると生活環境の変化にも対応できる家ができます。
乗りたい車や子供が欲しいなど、これからどんな生活をしたいか考えるきっかけにしてみてください。

やりたいことが50個出ない人には、住宅会社のカタログがおすすめ!

やりたいことが50個出なくなった方に、おすすめが住宅会社のカタログの活用です。

たか
たか

私も住宅会社のカタログを活用して、やりたいことリストを埋めることができました。

住宅会社のカタログは、その会社の推しポイントが写真付きで紹介されています。
気になった写真をやりたいことリストに追加したり、今まで調べていたこととは違うアイデアから、新たなやりたいことが出てくる可能性もあります。

また、カタログは一括請求サイトを使用することで簡単に手に入れることができます。
住宅展示場にカタログをもらいに行くという方もいるかもしれませんが、以下の理由からおすすめしません。

  • 営業からモデルハウスの説明を受けて時間がかかる
  • 住宅展示場にある住宅会社のカタログしかもらえない
  • カタログを何冊ももらうと重くなり、持ち帰るのが大変になる
たか
たか

私も家づくり開始当初、住宅展示場を回りましたが、モデルハウスごとに説明されるので、とても労力がかかりました。

私がおすすめする一括請求サイトは、タウンライフです。

タウンライフがおすすめな理由は、

  • 厳しい国家基準をクリアした住宅会社のみが掲載されている。
  • 大手ハウスメーカーから地方工務店など全国1000社以上が登録されている。
  • 住宅会社資料一括請求サイトの中で、利用満足度No.1を達成している。
  • 住宅会社の資料だけでなく、成功する家づくり7つの法則がプレゼントされる。

請求方法も簡単で、サイトに沿って希望条件などを入力するだけで、カタログ請求が可能です。

たか
たか

カタログの写真をノートにまとめることで、今まで出てこなかったアイデアが出てきました。

\カタログはアイデア出しに最適です!/

ステップ2.書き出したことを調べる

やりたいことの書き出しがある程度できたら、今の生活環境に合わせて実現可能か調べてみましょう。
調べることで予算や実現するために必要なことがわかります。

ブログやSNS、YouTubeなど調べる方法はなんでも良いです。
写真付きの投稿を見ながら、自分ならこうしたいとイメージしてみましょう。

たか
たか

調べてみると現実味が増して、いろいろなアイデアが生まれてきます。

ステップ3.パートナーと話し合ってお互いの認識を合わせよう

やりたいことリストができたらパートナーと話し合いをしましょう。

たか
たか

妻とどんな家にしたいか話し合いを以前からしていましたが、イメージがお互いに違う部分もありました。まずは、パートナーと認識を合わせることは重要です。

言葉だけでは伝わりにくい部分もありますので、画像を見せてイメージを共有してください。

イチオシの話し合い場所は、お風呂です。
「普段から会話はしているから大丈夫」という方も、テレビなどの邪魔が入らないためしっかりと話し合いができます。

たか
たか

話し合いを機に、家を建てた後の話まで発展できればいいですね

最終目的は、家を建てることではなく、自分のやりたい生活を送ることです。

家作りの時はこれからのことを良くも悪くもたくさん考える時間になりますので、将来に向けた理想の人生を考えていきましょう。

ステップ4.やりたいことに優先順位をつけよう

お金をかければやりたいことはできますが、住宅ローンの返済のために日々の生活費を減らしたり、家族と遊びに行けなくなったりなど、生活が苦しくはなりたくないですよね。

そうならないため重要なのは、やりたいことに優先順位をつけることです。

たか
たか

やりたいことを優先するのもいいですが、普段の生活とのバランスも考える必要があります。

私はこのように考えて優先順位をつけました。

・絶対にやりたいこと(お金がかかってでもやりたいこと)
・絶対にやりたいが、費用を抑えて別のものに変えても良いこと(設備のスペックを下げるなど)
・できたら良いが、やりたい理由が深掘りできていないもの(具体的なやりたい理由がない)
・現実的に厳しいもの(欲しいところに土地がない)

たか
たか

優先順位をつけるとさらにやりたいことの現実味が増してきます。

我が家の絶対にやりたかったこと

我が家の絶対にやりたかったことを一つ紹介します。

駅から徒歩圏内に住む

毎日の通勤で電車を使うため、利便性を考えると駅の近くに家を建てたかったです。
郊外だと面積は広く、土地代が300万円安かった場所もありました。
しかし、シミュレーションをすると駅から近い土地の方がトータルコストが安くなったため、駅の近くの300万円高い土地にしました。

これから30年間通勤で郊外の土地から駅まで行くとして、

シミュレーション方法

これから30年間で郊外の土地(駅近くより300万円高い)から駅まで通勤すると仮定

300万(土地代の差額) ÷ 30年(通勤期間) = 10万円(年間の費用)
10万円 ÷ 12ヶ月 = 8333円(月間の費用)

ガソリン代と駐車場代を考えたら、月に8333円以上かかりましたので、駅から遠い方がトータルで高くなりました。

目先の金額では、300万円という大きな差があります。
しかし、年や月など小さい単位に落とし込んでいくと、トータルでどちらが金額がかからないかわかってきます

たか
たか

目先の300万円には圧倒されますよね。

費用を抑えて別のものに変えたもの

我が家が費用を抑えて別のものに変えたものも紹介します。

アイランドキッチンにする

料理が好きなので、アイランドキッチンに憧れていました。

たか
たか

キッチンをみんなで囲んで楽しく料理をするシチュエーションに憧れていました。

やりたいことリストに挙げましたが、以下の理由から諦めました。

  • 間取りにアイランドキッチンが入るほどの広さがない
  • コストがかかる

アイランドキッチンにしたいという理由が薄かったので、最終的にアイランドキッチンは不採用となりました。
代わりに、キッチンとダイニングを開放感のあるようにすることで落ち着きました。

たか
たか

設計士にやりたいことを相談して、条件の中で良い提案をしてもらいました。

我が家もやりたいことリストを作っておくことで、実際にやりたいことの軸はぶれずに、納得できる家づくりができました。

たか
たか

やりたいことリストを活用して建てた我が家は、こちらの記事でも詳しく紹介してます。

まとめ:やりたいことリストを作って失敗しない家づくりをしましょう

今回は、家を建てるために重要な失敗しないためのやりたいことリストの作り方を紹介しました。

やりたいことリストの作り方は、以下のとおりです。

・やりたいことを書き出して、やりたいことリストを作る
・書き出したことを調べる
・パートナーと相談する
・目的に優先順位をつける

やりたいことリストを作ることで、家づくりの目的や将来どのような生活をしたいかが見えてきます。
せっかくの家づくりなので、やりたいことを最低でも50個は出してみましょう。
絞り出すことで、本当にやりたかったことが出てきます。

アイデア出しのツールには、住宅会社のカタログもおすすめです。
その中でも、タウンライフを活用することで建てたい地域の住宅会社のカタログを一括で取り寄せることができます。

たか
たか

我が家のやりたいことは、カタログの中から見つかったものもあります。

ぜひ、住宅会社のカタログなどを活用しながらやりたいことリストをたくさん作ってください。

\カタログはアイデア出しに最適です!/

【PR】タウンライフ

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