累計利用者数40万人を突破した「タウンライフ家づくり」。
複数の建築会社の資料請求ができる無料サービスです。

僕もタウンライフを活用して、住宅展示場を回る時間を短縮しました。
しかし、ネット上には「資料が届かない」「電話がしつこい」といった否定的な口コミがあることも事実です。
こちらの記事では、タウンライフ家づくりを活用して、理想の家を手に入れた筆者が、タウンライフの評判を独自調査。望まない営業を受けずに、建築会社から理想の間取りを引き出す活用法を解説します。
忙しいパパが休日の貴重な時間を守りつつ、数百万単位のコスト削減を狙うためにぜひ、最後までご覧ください。
タウンライフ家づくりの口コミ・評判を数値と事実で徹底検証

ネット上の口コミを分析すると、タウンライフに対する評価は「サービスを上手に活用できた人」と「とりあえず資料請求してしまった人」で分かれています。

良い評判と悪い評判それぞれを比較して、どうすれば上手に活用できるかを解説します。
良い評判:住宅展示場のハシゴによる時間的損失を回避できる
最も多く見られるポジティブな口コミは、「効率的な情報収集が可能になった」という点です。
- タウンライフの概要:累計利用者数40万人超、提携ハウスメーカー1,100社以上。
- 物理的な時間の短縮
❌住宅展示場→建築会社1社あたり2時間
⭕️タウンライフ→入力時間3分で複数社利用可能。
タウンライフを活用することで、貴重な休日の時間が確保できます。

せっかくの休日を展示場巡りで時間を無駄にしたくないですよね。
また、住宅展示場での「営業マンの熱いトークに押されてしまう」という心理的コストをゼロにできる点も、高く評価されています。
悪い評判:申し込んだ資料が届かない
一方で、「申し込んだのに間取りが届かなかった」というネガティブな声も存在します。

来ると思っていた資料が来ないと評価も悪くなるのは当然ですよね。
でも、これには申込者側にも原因が。
建築会社の設計士は申し込まれた内容をもとに個別の間取りを作成します。
しかし、以下のような「希望や要望がない状態」で申し込んだ場合、建築会社側は「冷やかし」と判断し、後回しにする傾向があるそうです。
- 要望欄が空欄
- 予算と希望エリアの相場が乖離している
- 土地情報がなく、プランの立てられない

来ないと嘆く前に、自分の理想をしっかりと入力することが重要です。
「UA値は0.26以下」「気密測定が実施可能か」「生活動線は家事効率を最優先」といった具体的な内容を要望欄に入力して、建築会社側に明確な理想を提供しましょう。
懸念点:営業電話のリスクは「利用側の制御」で無効化できる
「電話営業がしつこい」という口コミもありました。
しかし、実際に連絡をするのはタウンライフではなく各建築会社の営業担当者です。これは「事前に連絡手段を指定する」ことで回避可能に。

仕事中や家族過ごしている時間に電話がかかってくることは迷惑ですよね。
口コミで不満を漏らしている人の多くは、これを行わずに申し込んだ結果、各社からの営業電話に巻き込まれています。
30-40代パパがタウンライフを『戦略的』に使うべき3つの理由

家づくりにおいて、パパが担うべき役割は「家族の理想を叶えるための解決策」です。

タウンライフを単なる資料請求サイトとしてではなく、「比較検討の資料」として僕が実際に活用した3つのポイントを紹介します。
1. 相見積もりにより適正価格を知る
注文住宅の価格決定プロセスは、施主側から見れば極めて不透明です。
同じ要望でも、建築会社によって提示される金額には数百万円の差が生じることも。
複数社を比較しないと、以下のようなリスクがあります。
1社のみの提案で進めることは、比較対象がないために「適正価格」を知る術を失う。

こうならないために僕は複数社の見積もりを取り、それぞれを比較していきました。
他社の見積もりという「客観的な事実」を手元に置くことで、本命の建築会社との交渉でも、「なぜここの費用はこんなに高いのか?」という事実にに基づいた価格交渉が可能に。
数百万単位の無駄な支出を防ぐ、最も効果がある方法です。
2. 営業マンに会わずに必要な情報を収集
日々仕事で忙しいパパは自由時間も限られています。
休日のたびに子供を連れて住宅展示場を回るのは、家族の疲弊を招き、冷静な判断力を奪うことも。
タウンライフは、自宅のスキマ時間を活用して、落ち着いて資料の比較検討が進められます。
- 住宅展示場:営業マンのトークスキルやモデルハウスの豪華さに惑わされやすい。
- タウンライフ:図面上の生活動線、断熱性能など「数値と事実」だけで比較可能。

僕はタウンライフで比較してピックアップした会社の住宅展示場を見学に行きました。
先に情報を取得してから、住宅展示場に行くことで、滞在時間の短縮や迷いのない性能比較につながります。
3. 初期段階での手戻りコスト削減
家づくりの最大の失敗は、設計が進んだ段階で「予算オーバー」や「土地の制約」が発覚し、プランが白紙に戻ることです。
これによる「時間の損失」と「精神的ダメージ」は計り知れません。

僕も一度建築会社とのプランを白紙に戻した時は心身ともに疲れました。
タウンライフから届く「家づくり計画書」は、以下の3つの資産で構成されています。
- 間取りプラン:自分たちの要望が物理的に実現可能かどうかのシミュレーション。
- 資金計画書:建物以外にかかる諸経費を含めた、総額の可視化。
- 土地提案:希望エリアでの現実的な選択肢の提示。
これらを契約前に複数社分揃えておくことは、「家づくりの地図」を手に入れることと同じです。
特にパッシブハウスのような高性能住宅を希望する場合、初期段階で「対応可能な会社」と「不可能な会社」を仕分けしておくことは、無駄な打ち合わせを排除するための必須条件です。

タウンライフ家づくりを活用して、家づくり計画書を作成してから家づくりを進めてください。
【実証】後悔をゼロにする『戦略的』活用マニュアル
タウンライフ利用で「成功する人」と「失敗する人」を違いは申込み時の「情報量」にあります。
理想の提案をタウンライフから得るための具体的な方法を紹介します。
望まない営業を停止させる「備考欄の書き方」
多くの人が利用を躊躇する最大の要因は「営業電話」です。
しかし、建築会社の営業担当者もビジネスマン。そんな彼らに、「電話は無意味である」と正しく伝えることで、物理的な電話連絡はほぼゼロにできます。
入力画面の「ご要望」欄に、以下のテンプレートをコピーして貼り付けてください。

連絡はすべて記録が残るメールでお願いします。電話での連絡は一切控えてください メールの内容を拝見し、家族で検討した上で、こちらから必要に応じて面談の調整をさせていただきます。 ご理解いただけない会社様とは、今後の検討を控えさせていただきます。
これを記載するだけで、物理的な電話連絡をカットできます。
もしこれを無視して電話をかけてくる会社があれば、その時点で「顧客の要望を軽視する会社」という選別が完了し、検討リストから即座に排除できるというメリットも。

「しつこい」と嫌悪するのではなく、「営業担当者の質を見極めるテスト」として活用しましょう。
欲しい情報をもらうための「要望の可視化」チェックリスト
建築会社がプラン作成を見送る最大の理由は「情報量が不足している」からです。
情報量が少ないため、自分が欲しい資料が届かない可能性も。
実際に自分の理想の家はどのようなものかを入力することが重要です。

僕も備考欄に自分たちの理想の家のイメージを記載しました。
- 断熱・気密性能:「UA値0.26以下、C値0.5以下を希望」と明記する。
- 生活動線:具体的な現在の不満を記述する。
(共働きのためランドリールームからクローゼットへの動線を最短にしたい) - 外観:白い塗り壁でプロヴァンス風。ビルトインガレージ付き
- 資金計画:建物本体価格だけでなく、外構や諸経費を含めた「総予算」の限界値を提示する。
理想を伝えることで、具体的に「どのくらいの予算が必要か」「そもそも施工できるか」を確認できます。
ここで、自分の理想の家が建てられる建築会社を見極めることも可能に。
実際の打ち合わせも、予算や理想を実現できる建築会社に絞られるため、時短にもなります。

建築会社を絞ることで、一つの会社にかける時間を増やし、充実した打ち合わせも可能になります。
まとめ:自分の理想を叶えるには建築会社選びが8割
理想の家を建てるには、「建築会社を比較して、自分の理想を叶えられる建築会社を見つけることができたか」で8割決まります。
タウンライフは、自分の理想が建てられる建築会社の間取りや見積もりが簡単に集められる無料サービスです。
ぜひ、タウンライフを活用して、自分の理想を叶えられる建築会社を見つけてください。

僕も実際にタウンライフを活用して、理想の家が建てられる建築会社に出会いました。
まずは、本日解説した備考欄をうまく活用し、家づくり計画書を手に入れてください。


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